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【保存版】北海道でしか食べられないご当地B級グルメランキングTOP34

『北海道といったらグルメの宝庫』というのはみなさま周知の事実ですよね!(笑)

自然豊かな北海道では時期を問わず様々な食材がとれ、それを活かしたグルメも北海道旅行の醍醐味となっています。


この記事ではそんな北海道のB級グルメをランキング形式で紹介。広い北海道のグルメは道内あちこちに散らばっているので、一回の北海道旅行で食べ尽くすのは至難の技かもしれません。



第34位【苫小牧市】ほっきカレー

苫小牧市の特産品「ホッキ貝」が入った、地元ではお馴染みの海のカレー。海鮮の風味がほんのり漂う独特の味は、好き嫌い分かれますが、気になる方は一度食べてみて欲しい。
苫小牧市の『海の駅 ぷらっとみなと市場』内の複数店舗で提供しているほか、WEBでレトルトカレーの購入も可能◎



第33位【北海道全域】甘納豆の赤飯

北海道で「赤飯」といえば本州の小豆の赤飯と違い、甘納豆の赤飯のことを指します。甘くてこれだけでも満腹感が感じられます!ルーツは昭和20年台の後半まで遡り、札幌の学校法人「光塩学園」の創設者にして初代校長の南部明子先生により「忙しいおかさんたちでも手軽に赤飯が作れるように」と考案され、瞬く間に全道へと広がりました。



第32位【函館市ほか】 イカそうめん

イカの名産地函館が発祥とされるイカ料理。通常のイカ刺しをより細く切ったもので、『つけだれ』にあたる生姜を溶いた醤油につけ、ちゅるちゅるといただきます。函館に限らず居酒屋さんなどではよく目にする料理です。



第31位【北海道全域】いももち

お土産屋さんの軒先やパーキングエリアなど、道内あちこちで見かける「いももち」。
串に刺さっていることも多く、食べ歩きもしやすいです。北海道の名産品であるジャガイモをすり潰し、片栗粉を加えるだけという簡単な製法から家庭でも親しまれています。



第30位【札幌市】 大通公園 焼きとうきび

大通公園」を散策しているとあちこちで焼きとうきびを売っている『とうきびワゴン』を見かけられます。
札幌観光の代表的なグルメで、「札幌だし醤油」を使用した程よい甘さのタレと香ばしいとうきびの絶妙なコンビネーションがたまりません!



第29位【十勝、道東エリアなど】フレンチドッグ

十勝〜道東のお祭りなどの屋台で見かけることが多いご当地B級グルメ。
アメリカンドッグのケチャップやマスタードの代わりに砂糖を全面にまぶしたもので、十勝や道東民は「アメリカンドッグには砂糖が常識」という声も多数。あま〜い衣に中の魚肉ソーセージの塩気がアクセント。



第28位【北海道全域】 ジビエ(エゾシカ肉)

高タンパク、低カロリーかつジューシーなエゾシカ肉は北海道を代表するジビエ料理として近年話題です。
お店ではステーキやソーセージはもちろんのこと、お土産で喜ばれること間違いなしの鹿肉ジャーキーも道内各地のお土産屋で購入可能!



第27位【北海道全域】 ラーメンサラダ

居酒屋の定番メニュー!北海道民の乾杯のお供!といえばラーメンサラダですね♪
北海道内どこの居酒屋にも年中基本的に置いてあります。冷やし中華は麺が中心なのに対してラーメンサラダは麺とサラダの量が半々くらいで、味付けもゴマドレッシングやシーザードレッシングなど多岐に渡ります。北海道の居酒屋に入ったらまず頼んでみましょう♪



第26位【札幌市ほか】 どんぐりのちくわパン

札幌の人気パン屋さん「どんぐり」発祥の惣菜パン!ちくわの中にはツナマヨ入りで子どもに特に人気あり!
最近では大手パンメーカーなども参入し、全国各地のコンビニなどでも見かけることが増えました。札幌に行ったなら「ちくわパン発祥の味」を食べてください!



第25位 【江差町ほか】 ニシンそば

京都の郷土料理として有名なニシンそばですが、北海道の郷土料理でもあります。アツアツのかけそばの上に身欠きニシンの甘露煮をのせた昔ながらのそばは老若男女問わず愛されています。北海道のニシンそばの元祖であり、200年以上の歴史を持つ江差町の「横山家」が有名です!



第24位 【北海道全域】 塩辛じゃがバター

『じゃがバター×塩辛』の意外な組み合わせが驚きのグルメです!イカで有名な函館市を発祥とする説が有力。
今では道内全域はもちろん関東の居酒屋などでもたまに見かける逸品へと成長しました。家庭でも簡単に作れちゃうので、気になる人は今晩のおかずに試してみてはいかがでしょうか?



第23位【芽室町】 コーンチャーハン

国内のスイートコーン生産量が日本一の芽室町で食べられるB級グルメです。
チャーハンの上に大量のバターコーンがトッピングされ、バターの旨味とコーンの甘さが絶妙に絡み合い、チャーハンの味を引き立たせます!!!特にお子様からの指示が絶大!



第22位【釧路市】 炉端焼き

炭火で海産物を焼く炉端焼きはチェーン店などが大々的に取り入れたことで全国区になりましたが、北海道の釧路がメッカだって知ってましたか?
釧路市内には、いまだにご主人が囲炉裏(いろり)で熟練の技を持って焼いてくれる昔ながらの本格スタイルでいただけるお店が点在しています。釧路に行ったら炉端焼きを食べよう!



第21位【北海道全域】 カニしゃぶ(カニすき)

カニの宝庫北海道ならではの料理。カニの王様こと「ズワイガニ」を昆布などの出汁の効いた湯にサッとくぐらせ食べることが多いです。地元民の食べるものというよりかは、どちらかというと『観光客向け』のようなものですが、、、美味しいことには違いありません!!!



第20位【函館市】 函館イカナポリタン

「できるだけ函館のイカを使う」、「地場野菜」、「ナポリタンであること」3つを満たすことが条件の函館イカナポリタン!10年ほど前に発足し、ここ最近徐々に知名度が上がってきました!加盟店の一つ「カルドカルチョ」では黒いイカナポリタンを提供して、ひそかに注目を集めています。



第19位【中富良野町】 サンタのひげ

中富良野町の「ポプラファーム」で食べられるご当地スイーツが26位にランクイン!類似品は道内各地に点在するが、発祥はこのお店で、きちんと商標登録もされています!ゴロンと半玉サイズのメロンの上に盛り付けられたサッパリめのソフトクリームが抜群相性!家族やカップル、友達でシェアして食べよう!



第18位【夕張市】 夕張カレーそば

夕張市で生まれたB級グルメ。発祥の「藤の屋」は惜しまれながら2009年に閉店したものの市内の4店舗に味が継承され、今でも食べることができます。とろっとろのスープが蕎麦によく絡み、ご飯にかけても◎カレーうどん、カレーラーメンがあるんだからカレー蕎麦もあっていいじゃない!



第17位【函館市ほか】 いかめし

函館や渡島地方の定番!おやつからお酒のあてまで幅広い世代に人気の料理です。
ホロホロに裂けるあましょっぱいイカの風味がたまらない◎真空パックのものもあるので、お土産としても喜ばれます。



第16位【室蘭市】 室蘭やきとり

「室蘭やきとり」といっても鶏肉ではなく豚肉が使用される室蘭のやきとり。豚肉の間にねぎまの様にネギが挟まっていることが多く、甘めのタレがとてもマッチします◎備え付けの洋ガラシをたっぷりつけて食べましょう!『やきとりの一平』や『鳥辰』が人気。



第15位【富良野市】 富良野オムカレー

「富良野産の食材を使用」、「ふらの牛乳を添える」、「税抜き1100円以内で提供する」のルールをもとに富良野の町おこしの一貫で考案されたB級グルメ!元祖オムカレーのお店で行列のできる人気店「唯我独尊」がオススメ!
※人気店「唯我不独尊」は上記の規約にそぐわないなどの理由で『富良野オムカレー推進協議会』には加盟していません。



第14位【釧路市、十勝地方など】 スパカツ

ボリューム満点!アツアツの鉄板にパスタとカツが乗り、濃厚なミートソースがたっぷりかけられたこれぞ「B級グルメ」の王道!鉄板の上で表面がこんがりした香ばしいカリカリのパスタも美味しい。十勝や釧路などで食べることが可能で中でも釧路の「レストラン泉屋」が有名。



第13位【小樽市周辺】小樽あんかけ焼きそば

小樽市発祥のB級グルメ。たっぷりの餡に豚肉やうずらの玉子のほか、エビやイカなど海の幸を活かした具材が入るのも特徴。麺はパリッと焦げ目がつくくらいに調理されることが多くその食感にも注目!小樽市の『とろり餡』や倶知安(ニセコ)の『広華』が人気です。



第12位【北海道全域】 鮭のちゃんちゃん焼き

鮭が大量に捕れる秋〜冬にかけて食べられる北海道の郷土料理!脂の乗った秋鮭と、秋が旬であるキノコや野菜を味噌で蒸し焼き!仕上げにバターをのせたら完成!秋の北海道に行ったら必ず食べたい逸品です。



11位【羅臼町、宗谷郡など】 ほっけの刺身

北海道民でもなかなかお目にかかれない幻の料理!見かけたらラッキー!迷わず注文してみましょう。
ほっけは鮮度落ちが早いため、生食できるほっけに出会えることは滅多にありません。脂がノリノリな割にはくどくなく、身もぷりぷりで美味しいお刺身です人生で一度は食べたい!



第10位【旭川市】旭川醤油ラーメン

旭川を代表するご当地グルメの一つ。煮干しや昆布といった海の幸と鶏ガラや豚骨の動物系を合わせた「Wスープ」と言われるスープが特徴です。旭川の冬は氷点下30度を下回ることもあるほど極寒で、そんな気温でもスープが冷めにくいようにとスープの表面には脂の薄膜を張る。「あさひかわラーメン村」には選りすぐりの人気店8店がしのぎを削りあっています。



第9位【函館市】函館塩ラーメン

スッキリと透き通ったサッパリスープの中に深い旨味が潜んでいて一口、また一口と止まらなくなるスープが特徴の函館塩ラーメン。豚骨や鶏ガラをベースに塩ダレで味付けをし、柔らかめの中太ストレート麺が組み合わされる。具はチャーシュー、メンマ、長ネギなど昔ながらのシンプルスタイルで、これに麩やナルトが乗っかり完成。「新・函館ラーメン マメさん」や「函館麺厨房あじさい 本店」が人気。



第8位【虻田郡中山峠ほか】あげいも

道内各地をドライブしていたらパーキングエリアやサービスエリアでよく見かけるドライブの定番!中でも中山峠のあげいもは年間40万本売れるというほどの人気を誇ります!茹でるもしくは蒸したじゃがいもを甘い衣で包み込み、油で揚げた「おやつ感覚」で食べられるB級グルメ!アメリカンドッグのじゃがいも版をイメージすればわかりやすいかもしれませんね。



第7位【札幌市ほか】スープカレー

スパイスが効いたルーに大ぶり野菜や素揚げ野菜がトッピングされたヘルシーなご当地カレー。
基本的にご飯とルーは別盛りで提供され、一般的なカレーと違いサラサラスープであることから、普通のカレーが苦手な方でも食べれちゃいます。札幌市の「suage」や「ラマイ」などが人気。



第6位【小樽市】若鶏の半身揚げ

小樽市民の誕生日やパーティー、イベント時には欠かせない料理です。
若鶏の半身にコショウや醤油、ニンニクなどで下味を付け、丸ごと揚げたインパクトある逸品!!発祥の店である小樽市の「なると」は、繁忙期には長蛇の列ができます。中国人をはじめとした外国人観光客にも話題沸騰中です。



第5位【札幌市】 札幌味噌ラーメン

札幌を代表するご当地グルメ。「札幌にいったらとりあえず味噌ラーメンが食べたい!」という方も多いのではないでしょうか?黄色がかった中太縮れ麺と脂が多めの濃厚スープが特徴。
バターやコーンがトッピングされることも多いですが、道民いわく「邪道」との声も多いです。『彩未』や『すみれ』などが有名です!



第4位【北海道全域】 ジンギスカン

言わずと知れた北海道のソウルフード!漢字で書くと『成吉思汗』。一言で言えば羊肉の焼き肉です。もやしや玉ねぎなどの野菜と炒め、『ジンタレ』と呼ばれる甘めのタレで食べるのが一般的。
札幌市内ではお馴染みの『松尾ジンギスカン』や『アサヒビール園』、お土産には『あづまジンギスカン』がオススメ!



第3位【釧路市、小樽市ほか】 ザンギ

道民の大好物ザンギ!一般的な「唐揚げ」との」区別は際どいところなのですが、調理時に下味をつけたものがザンギ、そうでないものが唐揚げとされています。さらに唐揚げよりも味が濃いめであることも特徴です。小樽発祥の『なると』や釧路の『鳥松』や『鳥善』が人気です。



第2位 【小樽市】小樽の寿司

海の幸が豊富な北海道は海鮮料理もいっぱい!中でもとれたてのお魚を使った小樽のお寿司は大人気で、本州の人曰く『回転寿司でも高級店のようなハイレベルなネタが食べられる』という声も。
新鮮、大きい、リーズナブルの三拍子が揃った北海道のお寿司は北海道に来たなら必ず食べたい。
小樽の「寿司屋通り」では名店が何店舗もひしめいていますが、「聖徳太子」や「魚真」がオススメ。



第1位 【函館市】函館ラッキーピエロ

B級グルメ1位は函館市のハンバーガー店「ラッキーピエロ」!
日本全国に根強いファンを増やし続けています!ラッキーピエロの魅力はなんといっても値段設定がサイフに優しく、ボリュームも満点というところ。看板メニューでもあるチャイニーズチキンバーガーはハンバーガーに中華の要素を取り入れた唯一無二、ここでしか食べられい味となっています。



まとめ

いかがでしたでしょうか?道外からの観光客でも知っているような定番のものから、北海道民でもその地域に住んでいないと聞いたこともないようなものまで、一挙紹介しました!気になるものはありましたか?

数が多いうえに場所も離れているものも多いので、一度の旅行で全て食べ尽くすのは大変かもしれませんが、何度かの北海道旅行で是非魅惑の北海道グルメを食べ尽くしてほしいですね♪

北海道観光振興機構が運営する情報サイト「Good Day北海道」ではイベント情報なども掲載されていますので、期間限定でしか食べrれないグルメなどもチェックしてみよう。

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