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プユニ岬(PUYUNI MISAKI)



プユニ岬は斜里町の遠音別村(おんねべつむら)にある岬で、知床八景の一つとして知られています。
プユニとはアイヌ語で「穴のあるところ」を意味し、海岸の海蝕洞を指す地名ですが、現在は侵食で失われています。
流氷の最初の接岸地としても知られ、冬になると流氷を一目見ようと多くの観光客が訪れます。

果てしないオホーツク海を一望することができ、オホーツクの水平線に沈む夕日の名所としても定評があります。
この記事ではそんなプユニ岬について紹介していきます。


 

プユニ岬のアクセス・行き方



プユニ岬の最寄駅は「知床斜里駅」です。知床斜里駅からは車かもしくはバスで行くこととなります。
車で行く場合は国道334号線をまっすぐ進み45分ほどで行けます。プユニ岬は道路沿いにあり、わかりづらい上、駐車場もないのでハッキリ言ってあまりアクセスはよくありません。

プユニ岬を通過し、1kmほど進むと「知床自然センター」があり、そこで駐車することが可能です。


知床自然センターにはカフェやお土産屋があるほか双眼鏡や長靴、クマスプレーの貸し出しなどされています。駐車以外にも川に入る方などは一度寄ってみるのもいいですね。

 

プユニ岬は夕日の名所!おすすめの時間帯は?



プユニ岬は夕日の名所です!果てしないオホーツク海に沈む夕日はここでしか見られない特別な風景です!
まるで絵画のような夕日は人生で一度は見ておきたいですね。

夕日の時間帯は時期によって異なりますが、目安としては、4月〜6月は17時半から18時過ぎ7月〜9月は18時から19時ころにかけて10月、11月は16時〜17時頃厳冬期の12月〜3月間は15時半〜17時頃が日の入り時間になります。
年や天候などによって左右され、あくまでも目安となりますので、実際に行く場合は「日本、〒- 大字遠音別村 プユニ岬日の出日の入り時間」のサイトなどから最新情報をご確認の上、スケジュールを立てることをオススメします。


 

日本一早い流氷をみよう!シーズン中はガイドツアーがオススメ!!!



プユニ岬で流氷が見られるのは、毎年1月下旬〜3月頃までですが、年によっては、4月上旬でも見られる年もあります。
シーズン中は専用のドライスーツを着て流氷の上を歩く体験ができる「流氷ウォーク」や水面の厚い氷を押し割りながら進む「おーろら号(網走)」や「ガリンコ号(紋別)」といった砕氷船などの体験も盛り沢山です。

近辺でできる「流氷ウォーク」はガイドが安全確認をしながら誘導してくれるので安心です!ここでしかできない貴重な体験を思い出作りにいかがでしょうか?
流氷ウォークの開催期間は例年2月上旬〜3月末頃まで、参加料金は小学生以上で6000円。
身長、体重、年齢制限などがあるため、事前に公式サイトをご確認の上、お問い合わせください。



外部サイト:流氷ウォーク®︎


 

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まとめ



今回は知床八景の一つ、プユニ岬について紹介しました!

果てしなく広がるオホーツク海と夕日が見られるスポットとして人気があり、シーズンになると多くの観光客で賑わいます。
日本で一番最初且つ数少ないに流氷が漂流する場所でもあり、1月頃から年によっては、4月上旬頃まで見られることも。

流氷の上を歩く「流氷ウォーク」はここでしかできないできない体験の一つなので、思い出作りに家族や仲間と体験してみてはいかがでしょうか?

 

詳細情報タイトル

店名
プユニ岬(PUYUNI MISAKI)
エリア
釧路・網走・北見・知床(道東・オホーツク)
カテゴリ
パワースポット
ジャンル
観光、絶景、海、自然、パワースポット、
住所
北海道斜里郡斜里町大字遠音別村字岩尾別
アクセス
知床斜里駅から車で約45分
駐車場
なし(知床自然センターをご利用ください)
電話番号
0152-22-2125
FAX
0152-23-6226

※営業時間・定休日等はお店の都合により変更される場合がありますので、直接ご確認ください。

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