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【恵庭市】「源義経の逸話も残る恵庭の山奥にある秘境スポット!」

ラルマナイの滝(RARUMANAI NO TAKI)
石狩・札幌近郊エリア(札幌・千歳)
最終更新日:2023年6月29日

ラルマナイの滝は恵庭市の最西部にある滝。
札幌中心地から近い場所でありながら周辺は自然に囲まれており、「滝野すずらん公園」などの観光スポットも近くにある。

この記事ではラルマナイの滝について紹介します。

 

ラルマナイの滝のアクセス・行き方

ラルマナイの滝の最寄り駅はJR恵庭駅ですが、二点を結ぶバスなどの公共交通機関は出ていないため、車やタクシーが必要となります。(※ちなみに恵庭駅からラルマナイの滝まで徒歩で向かった場合は3時間以上かかります)

車で行く場合は恵庭中心地から北海道道117号線に乗り、漁川を超え、「えにわ湖」を通過。
そのまま北海道道117号線を進むと間も無く到着します。

 

ラルマナイの滝に伝わる源義経伝説

 平泉の衣川の館で討死したはずの源義経が、実は蝦夷地に逃げて生きていたという伝説が残っています。恵庭の「義経黄金伝説」もそのひとつ。

 平泉から逃げてきた義経は、財宝をひとまとめして、恵庭の熊の沢と呼ばれる沢地に埋め、書き付けと、場所を示す絵図、義経の笹竜胆(ささりんどう)の紋のついた黄金づくりの目録を残しました。

 その後、絵図は四等分され、二片がアイヌの首長の手もとに残ったのでした。

 時が流れ、明治時代に入りアイヌ部落に身をよせていた男が、この話しを聞き首長を惨殺して絵図と笹竜胆の紋のついた黄金の目貫を奪い、ある男に預けます。

 この男は、財宝探しに熱中しますが死後、今後はその息子が粗末な絵図を頼りに財宝探しを続け、石狩川上流で、三段の滝付近のラルマナイ川流域に近い熊の沢の山林で絵図面と符号する地形を見付けだしました。

 絵図はその後転々と人の手に渡りましたが、結局ありかは謎のままになったのです。 (恵庭市公式HPより転用)

 

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詳細情報タイトル

店名
ラルマナイの滝(RARUMANAI NO TAKI)
エリア
石狩・札幌近郊エリア(札幌・千歳)
カテゴリ
パワースポット
ジャンル
滝、川、自然、穴場、秘境、隠れ家スポット
住所
北海道恵庭市盤尻
アクセス
JR恵庭駅から車で約25分
駐車場
あり
営業時間
24時間
定休日
年中無休
電話番号
0123-33-3131
Wifi
なし
クレジットカード
不可
電子マネー
不可
予約
不可
子供
ペット

※営業時間・定休日等はお店の都合により変更される場合がありますので、直接ご確認ください。

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