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フンベの滝(FUNBE NO TAKI)



フンベの滝は国道336号線(通称:黄金道路)の広尾橋からえりも方面へ車で5分ほど走った道路沿いにあります。
「フンベ」はアイヌ語でクジラを意味し、昔この辺りによくクジラが打ち上げられていたことが名前の由来とされています。また、この滝は地下水が湧き出したものが直接落下しているという珍しい滝です。

この記事ではそんなフンベの滝について紹介していきます。


 

フンベの滝のアクセス・行き方



フンベの滝は国道、海沿いの開けた場所に位置していることから、迷うことなく比較的簡単にアクセスすることができます。
帯広の中心地から車で約1時間半、釧路の中心地からだと約2時間半のアクセスになります。

釧路から行く場合はしばらく海沿いをひたすら走ることになるので、ドライブにもオススメと言えます。駐車スペースが少ないので、混雑時は注意が必要です。


 

フンベの滝は冬になると凍る!滝をも凍てつかせる北海道の寒さ!



フンベの滝は冬になると寒さに耐えられず上記の写真の様に凍りつきます。
「凍ったフンベの滝」が見られる時期は毎年1月頃から2月下旬頃までで、この時期は1年を通して北海道でも一番冷え込む時期となります。

「凍ったフンベの滝」見に行くときはしっかり防寒対策をしてくださいね。


 

フンベの滝の湧き水は飲めるの?



フンベの滝でGoogle検索をかけた際に検索候補の欄に
『フンベの滝 飲める』というワードが出てきたため、調べてみました。

 


結論から申しますと上記の通り地元の方が組んだりしている様なので、多分飲めます!(曖昧さ回避)
しかし、あくまで殺菌処理などがされていない天然の湧き水で、ピロリ菌やエキノコックスなど様々なリスクがあることを理解した上で、自己責任において飲むこと。



 

『#フンベの滝』みんなの投稿

 



 

まとめ

いかがでしたでしょうか?広尾町の景勝地として知られる「フンベの滝」は海に面しており、わかりやすい国道ぞいにあるので、迷わずアクセスすることができます! 地元の方には飲用水としても汲まれているそうですが、冬には凍りついてしまします。 ドライブスポットにもおすすめなので、是非一度足を運んでみてください!

詳細情報タイトル

店名
フンベの滝(FUNBE NO TAKI)
エリア
帯広(十勝)
カテゴリ
パワースポット
ジャンル
滝、自然、パワースポット、観光、山、日高、
住所
北海道広尾郡広尾町フンベ
アクセス
とかち帯広空港から約60km(約90分)
駐車場
5台/無料
営業時間
24時間
定休日
年中無休
電話番号
01558-2-0177

※営業時間・定休日等はお店の都合により変更される場合がありますので、直接ご確認ください。

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