【小樽市】繁華街ド真ん中の民宿「一休亭」!運河、商店街だけじゃ味わい切れないディープな小樽を満喫!

言わずと知れた北海道の人気観光地、「小樽市」。運河のロマンチックな夜景やガラス工芸、寿司の街として知られるここ小樽で、2025年10月に新しくオープンしたのが繁華街(花園エリア)にある「民宿 一休亭(いっぷくてい)」。この記事ではそんな今注目の「民宿 一休亭」の魅力について紹介していきます。
民宿一休亭とは?

元々は小樽市で古くから愛されるラーメン店だった「一休亭」。移転を機に、現在の建物に移り、1階は本格的なラーメン店を継続、2階・3階が一部屋貸しの民宿というユニークなスタイルでOPENし、観光客を中心に、早くも注目を集めています。小樽運河周辺や、駅前での宿泊では味わえない「本当の地元感」が人気のポイント。
アクセス

「一休亭」がお店を構える「花園エリア」はJR小樽駅からも徒歩圏内。歩いて10分ほどの距離。バスで行く場合は小樽駅から中央バスに乗り、「市役所通り」が最寄りのバス停になる。そこからだと徒歩1分ほど。小樽駅から街並みを楽しみながら歩いて行くのがオススメだが、夏の炎天下の日や、冬の猛吹雪の日はバスを使ってアクセスするのも手。最悪小樽駅からタクシーでもワンメーターほどで行ける好立地にある。目的・状況に応じて使い分けよう!
ドアを開ければ広がる繁華街!「街に泊まる」新提案。

花園エリアは地元民が通うレトロな飲み屋街。花園銀座商店街(通称花銀通り)周辺には、昔ながらのスナックやバー、居酒屋がたち並ぶ。意外にもこのエリアの宿泊施設は多くはなく、小樽駅前や運河周辺などの宿が目立つ。ディープな小樽の雰囲気を味わいたい旅行者にはうってつけの宿だ。
もちろん、寿司屋通りや小樽運河、堺町商店街と行った観光地までも徒歩圏内であり、ディープな小樽を楽しみつつ、メジャーな観光スポットも回ることができるのだ。
お部屋の紹介
▲3Fリビング

▲2Fリビング
2階と3階共に一部屋貸しルームを備え、プライベート感たっぷりの宿泊が可能。各部屋はシンプルながら清潔で快適な内装。ベッドはそれぞれ8台づつで、Wi-Fi、冷暖房、冷蔵庫、トイレ、シャワー室完備。共用スペースがないので、プライベート感が満載。長期滞在にも対応。カップルやファミリー、大人数での宿泊にオススメ。小樽の夜を満喫した後、歩いて帰れるのが魅力。繁華街にあり、近隣にコンビニが数件あるので、急な買い出しや、夜中にお腹が減っても安心(笑)
2階3階はほとんど同じ大きさですが、2階はセミダブルベッド6台と2段ベッド1台、3階はセミダブルベッド8台と微妙に違う。お部屋の指定は各予約サイトや、直接のお電話でお問い合わせください♪

2025年10月OPENということもあり、全体的に清潔で綺麗な印象を受けました。
愛される老舗ラーメン店「一休亭」

現在1階にお店を構えるラーメン店「一休亭」は小樽で約30年間愛される実力派の老舗。幾度か移転を繰り返し、現在はここにお店を構える。

▲ラーメンメニュー
北海道らしい味噌ラーメンをベースに、醤油や塩、おつまみメニューも揃う。熱々の丼が旅の疲れを癒してくれること間違いなし。今回は実際に味噌ラーメンを頼んでみた。

▲味噌ラーメン
着ドン。見た目からコッテリ感が伝わってくる美味しそうなラーメン!一口いただく。。。美味!スープが美味い!さすがは小樽で30年愛されるラーメン店だ。チャーシューも柔らかくジューシー。メンマの食感も絶妙で、北海道のラーメンでは珍しい「キクラゲ」がいいアクセントになっている。観光の後や、夜の飲み会の締めに立ち寄るのに最適だろう。

▲焼き鳥メニュー
焼き鳥のメニューも揃っており、ラーメンだけでなく、居酒屋として、また、飲み歩く予定の宿泊者の1軒目のお店としても重宝されることだろう。
カウンター席を中心に、気軽に一人で入店できるアットホームな雰囲気がある。地元客も観光客も、自然と会話が弾む空間です。
花園エリアで夜に営業しているラーメン店も限られており、宿泊者以外にもオススメしたいラーメン店です。
宿泊者限定!”夜泣きそば”サービス

さらに宿泊者限定でシンプルトッピングの”夜鳴きそば”のサービス提供を行なっている。(1人いっぱいまで)
ドーミー○ンなどでお馴染みのサービスではあるが、一民宿でここまでサービスできるのは1階にラーメン店を擁するこの宿ならではだろう。
ラーメン店の閉店時間までいただけるようなので、希望者は1階のラーメン店が空いているうちにお願いしよう!
まとめ

今回は小樽の「一休亭」の紹介をさせていただきました!小樽の繁華街の立地ならではの楽しみ方ができる楽しい宿。泊まった翌日は北一硝子やオルゴール堂へ足を延ばせば、ディープ且つ効率的に小樽を満喫できます。予約はAirbnb、Trip.comその他の予約サイトまたは直接のお電話から!


