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【網走市】「日本最北の要塞!?日本一有名な刑務所に行ってみた!」

博物館網走監獄(ABASHIRIKANGOKU MUSEUM)
道東・オホーツクエリア(釧路・根室・網走・北見・紋別・知床)
最終更新日:2023年6月29日

日本一有名な刑務所と言っても過言ではない『網走刑務所』の旧舎をそのまま博物館にしたのがこちら『博物館 網走刑務所』です。
よく「現役で使われている刑務所」だと勘違いされる方がいらっしゃいますが、ここはあくまでも博物館なので安心です!(笑)
本物の『網走刑務所』はここから少し離れたところにあり、一般人は入れなくなっています。今回は「博物館 網走監獄」の行き方と楽しみ方について紹介していきます。

 

『博物館 網走監獄』の行き方

網走駅から『博物館 網走監獄』まで徒歩では1時間近くかかるため、余程のことがない限り車で向かうことをお勧めします。
駅前でレンタカーを借りることもできますので、地方からの観光の方はこちらがお勧めです。
駅を背に39号線を走っていると『大曲1』が見えてくるのでそこを左に!しばらく坂道を走行しているとまもなく『博物館 網走監獄』が見えてきます。

車の方は専用駐車場に車を停めて館内へと向かいましょう。

 

チケット購入と館内見学!

入場料は大人1100円、大学生、高校生は共に770円、中学生以下は550円となっています。(2021年6月時点)
大人は少し割高に感じますが、敷地内は「重要文化財」、「登録文化財」に指定されている場所も多いため致し方ない部分でしょう。上記写真は受刑者達が生活する共同スペースです。

こちらの部屋は比較的「刑が軽い」受刑者達が収容される部屋で一部屋辺り5〜6人の受刑者が共に生活をします。少し狭いですが、きちんと布団や洗面台、さらには個室のトイレもあり「意外と悪くないかも」と思った筆者でした・・・(笑)

 

リアル過ぎて不気味!?囚人達の生活の様子を再現する蝋人形

館内を回っていると至る所に当時の受刑者をモデルにした蝋人形が設置されていてまるでタイムスリップして本当に受刑者になったような気分を味わえます。
後ろの「交談禁止」の文字が当時の網走刑務所の厳しさをより引き立たせている感じがしますね。


▲朝食の様子

一人一人違った表情、姿勢など芸が細かいですね。

近くで見たらよりリアリティを感じられます。小さい子なら泣いちゃうかも。

先程比較的罪が軽い受刑者の集団生活スペースをご紹介いたいしましたが、もちろん独居房も用意されていますw
上記の写真は独居房の中でもさらに特別なところで光すら入らないこのスペースに洗面器どころかトイレもなしで入れられていたそいうです。

独居房に入れられる重犯罪(主に殺人)の犯人が脱獄を企てた場合に戒めとしてここに2,3日入れられていたそうです。

 

当時の職員が住んでいた部屋

こちらは一風変わってなんだか楽しそうな雰囲気。
赴任で網走刑務所へ異動になった際にこの部屋が与えられたそうです。家族で住むことができてなんだか楽しそう(笑)

当時の食事やライフスタイルなども見学可能です。

 

初めての方必見!解説員による無料ガイドツアーも!

「網走監獄を効率よく回りたい」という方にはガイドが要点を絞り館内の要所を説明をしてくれる「ツアーガイド」がオススメ!
集合場所は庁舎前で予約も不要!当日の開催時間については電話で問い合わせよう。

 

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詳細情報タイトル

店名
博物館網走監獄(ABASHIRIKANGOKU MUSEUM)
エリア
道東・オホーツクエリア(釧路・根室・網走・北見・紋別・知床)
カテゴリ
レジャー・体験
ジャンル
観光,刑務所,脱獄,観光スポット,人気
住所
北海道網走市字呼人1-1
アクセス
JR網走駅から車で7分、徒歩40分
駐車場
無料駐車場あり
営業時間
9時〜17時
定休日
年中無休
電話番号
0152-45-2411
FAX
0152-45-2338
ホームページ
https://www.kangoku.jp/index.html
Wifi
あり
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